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家電の使い方が分からない 洗濯機編2

洗濯機の仏・蘭語の表記については、こちらにまとめましたが、
今回は、もう少し細かく、、、書いてみようと思います。

ヨーロッパの洗濯機は、基本的に、温度を高く設定して、煮沸洗いをしています。
ですので、白いものと、色物は基本的に分けたほうが良いです。

一般的に
 白いもの 40℃~60℃
 色物    30℃~40℃
 デリケート 30℃
 シルクや、ウールなど
と言われていますが、白いものは、40℃くらいで洗ったほうが、
ドラム式特有のグレーに黒ずむことが押さえられると思います。
白用の洗剤(漂白剤入り)、黒用の洗剤もあるので、試してみましょう。
キッチン物は、高温で洗ったほうが良いと思い、90℃で洗ったこともあったのですが、
激しく色落ちし、それ以降は、使っていません。

機種にもよるのですが、ヨーロッパの洗濯機は、1500、900、600といった感じで、
スピンの回数が選べます。
自分で試して、お好みのスピン回数を選んでください。
また、スピン回数が多いほうが、時間がかかる傾向があります。

ウールものなど、デリケートボタンで洗ったとしても、縮む可能性はあります
ウールものは、30℃以下のぬるま湯で洗うことが、基本です。
アクリル、化繊、コットン100%のニットは、洗濯機で洗っても、縮みにくいのですが、
ウールなどの天然素材が少しでも入っているものは、縮みます。
面倒でも、手洗いをした方が無難でしょう。
もし、縮んでしまったら、縮んだニットの活用法を参照してください。

さて、ヨーロッパは、日本より石灰質が多いため、水が硬いのですが、
アントワープ市内の水質は、そこまで硬くありません
ですので、他の国、地域では、
洗濯の際、必ずいれる、Calgonという、洗剤と一緒にいれて洗う、タブレットも必要ない
といわれています。
Calgonは、石灰のかすによって、洗濯機やパイプが壊れるのを防ぐ洗剤のようです。
Calgon Solutions
 http://www.calgon.co.uk/solutions.shtml
 他に、食洗機用の洗剤もあります。

また、水質のせいか、そのまま干すと、びっくりするくらいカピカピに乾きます。
柔軟剤を入れても、日本のCMのようには、ふんわり柔らかくはなりません。
乾燥機にいれると、柔らかくなるので、タオルやお子さんの服だけは、乾燥機にかける
といった方もいらっしゃいました。
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by eri-ono | 2010-04-07 18:07 | 家電の使い方

家電の使い方が分からない!洗濯機編

洗濯機にもよりますが、
 ボタンが多く、使い方が分からない!
 洗濯時間が、長い!
 取説を見ても、不安!

そんな経験は、きっと誰もがされていると思います。

機種にもよりますが、洗濯機に記載されている表記を訳してみました。
 Vidange 排水
 Essorage 脱水
 Essorage/court 脱水/短い
 Rincaga すすぎ 
 Spoe/stop 停止
 Lavage/main 洗い/手 

 Froid 冷たい

 Laine/Wol 羊毛、ウール、毛糸
 Kookwas 煮沸する
 Bontewas 色物
 Synthetisch/Synthetisch 科学繊維
 Fijnewas デリケート

洗濯時間は、日本より長めで、30℃の通常洗いでも、1時間くらいかかります
(機種にもよります)

また、色物と白いものは、色落ちするので分けて洗ったほうが良いです。
白用の洗剤も売っているので、探してみましょう。
白いものは、温度を高くして洗うとグレーになってしまうので、40℃くらいがお薦めです。
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by eri-ono | 2010-04-06 21:24 | 家電の使い方